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テレワークの今、メガネのメンテナンスで体への負担を減らそう!

日ごとに秋も深まる10月。
今日から「Go To トラベル」に、東京都在住の方も対象となりました!
それに伴い、いろいろな「Go To ○○」が始まりそうですね。
まだまだ続く新型コロナウイルスへの対策。
私たち一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」の実践を心がけていくことが重要になりますね。

『眼鏡』も新型コロナウイルスへの対策の一つになるということで、メガネを作られる方がいます。
もちろん手をきちんと洗っていたら大丈夫と言われていますが、目に直接手が触れないこと、また飛沫を直接浴びない等が理由になっています。
これは新型コロナウイルスだけに言えることではなく、レンズが一つの壁の役目となり、様々な細菌や紫外線などからも目を守ってくれています。

さて、ここで突然クイズですが、、10月1日は何の日でしょう?

答えは、『メガネの日』です!
10月1日を「10月01日」と表記すると、両端の「1」が『メガネのツル』、「0」が『レンズ』と見立てられメガネの形に見えることから、「メガネの日」になりました。
ちなみに、1997年に眼鏡愛用者の方々に感謝の気持ちを表すために、日本眼鏡関連団体協議会が制定したそうです。

1001メガネの日

そして、もう一つ。
10月10日は、『目の愛護デー』です。
こちらはけっこう知っている方も多いと思いますが、「1010」を横に倒すと『眉と目』に見えるからだそうです。
その歴史は古く、1931年に失明予防の運動として「失明保存デー」として始まり、その後いくつかの変遷を経て、1947年に「目の愛護デー」として定められ、厚生労働省が中心となり目の健康にかかわる活動が行われています。

10月10日目の愛護デー

また、10月1日「メガネの日」から10月10日「目の愛護デー」までの10日間は、『目とメガネの旬間(じゅんかん)』です。
「旬間」という言葉はあまり馴染みがありませんが、10日間という時間の単位を表す言葉です。つまり特別行事が行われる10日間ということなので、10月の上旬は『目に意識を向ける時』ということになります。
あっ、10月の上旬以外にも目に意識を向けていただければ嬉しいです(笑)

今、新型コロナウイルスによってテレワークやリモートワークが急速に普及し、パソコンやスマートフォンを使う時間が増えています。
長時間の目の使用により、目の疲れ(眼精疲労)や目の渇き(ドライアイ)、視力低下など目の不調がストレスとなり心の異常へと発展します。

メガネは、レンズの中心とその人の目の中心が合うように加工します。
フレームの歪みにより目の中心がずれると見えにくくなり、目は頑張ってみようとしてその結果眼精疲労になります。またレンズの汚れも同じです。

そのような調整や眼鏡をきれいにして心地よくかけていただくために、メガネのアオノ松山店ではメンテナンスを行っています。
「メガネを洗ってもらうだけだと行きにくい」などと言ったお声もよく聞きますが、反対に来ていただきたいと私たちは思っています。
メガネを専門の機械で洗浄し、フィッテイングを行うことで、心地よく快適に過ごすことにより体への負担を減らしていただきたいと思います。
ぜひお気軽にお立ちよりください。