メガネのアオノ松山店

お渡ししてからお付き合いが始まります

レンズ・フレーム

質の良さは心地よさに。

新しいメガネを選ぶのは楽しみの1つです。
色や素材など様々なフレームを見るだけでもわくわくしますよね。
でも、大事なことは自分に合ったレンズやフレームであるということ。
ある意味、体の一部にもなるメガネ。
わずらわしいメガネではなく、心地よいメガネであってほしいと思います。
その想いは、国内大手メガネレンズメーカであるニコンレンズと、
メガネフレーム産地である福井県鯖江市のメガネフレームにたどりつきました。
一つひとつ丁寧に作られた質の良さは、長く使うときっと伝わるはず。

レンズ

出会うMyメガネ

ニコンブランドに惚れ、
ニコン専門店に。

日本は世界で見ても、最も多様なメガネレンズが選べる国です。メガネレンズを選ぶということは、自分の健康に気を使うのと同じこと。軽さと薄さ、見やすさがレンズ選びのポイントと言われています。そして単焦点・遠近両用など様々なレンズの種類があり、ライフスタイルに適したレンズ選びが大切です。 技術の向上により、各メーカーのレンズも素晴らしいものになっています。そのなかで見え方・品質・満足度・安心から、メガネのアオノ松山店ではニコンレンズにたどりつきました。国内大手メガネレンズメーカーである株式会社ニコン・エシロールの最新レンズをご用意しています。ニコンレンズ専門店として、スタッフが自信をもっておすすめします。

レンズ製造から
始まったニコンレンズ

ニコンの歴史は、カメラレンズ製造から始まっています。ドイツの光学技術者により伝えられた光学設計の技術をもとに独自の開発を行いましたが、第二次世界大戦後にニコンレンズの製造を本格化。ベトナム戦争の頃、ある戦場カメラマンが東京に立ち寄った時に手にしたニッコール(レンズ名)が、世界の一流カメラマンのご用達のレンズとなり、高く評価されるようになりました。
1946年メガネレンズ「ポインタール」を発売したのを皮切りに、様々な製品を生み出し眼鏡業界をリードしてきました。そしてエシロール社と手を組み、2000年に株式会社ニコン・エシロールが設立。何億通りにも及ぶ目とレンズの組み合わせを検証し、モニターテスト・検証を数年間繰り返してメガネレンズ製品を作っています。日本で生まれ、育ち、世界に認められてきたニコン製品。「より薄く、より軽く」を追求し、「最良の美観とかけ心地」を提供する。それがニコンが目指すメガネレンズのこだわりです。

自然な見え心地の
ニコン遠近両用レンズ

センチュリーAIシリーズ

真正面を見て眼を上下方向に動かしたときに感じる自然さ。それがメガネのアオノ松山店がおすすめする「ニコンのセンチュリーAIシリーズ」です。
1つのレンズの中に遠くと近くの度数が入っている遠近両用レンズは、少しゆがみを感じることもあります。このセンチュリーAIシリーズは、ニコン史上最もゆがみの少ないオーダーメイド遠近両用レンズなので「私だけ」の見え心地を生み出してくれます。Nikonから技術力と販売力を認められた店舗でしか取り扱いが許されていない特別な遠近両用レンズで、当店は愛媛でも数少ない販売店のひとつです。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

フレーム

出会うMyメガネ

メガネフレームは、
福井県鯖江市から

色や形など、フレームを選ぶのは楽しいですよね。顔にかけるメガネは、見た目のイメージもつくります。でも、フレームは精密な2枚のレンズを支えるもので、デザインだけでなく質も大事なのです。
メガネのアオノ松山店では、メガネフレーム産地である福井県鯖江市のメガネフレームを主に取り扱っています。フレームを作る工程は200以上といわれ、未だ数多くの工程を手作業で行うことで、品質の高いメガネが生み出されています。メガネを長年かけているスタッフが鯖江市のフレームを自分たちも使い、そのかけ心地のよさを実感しています。ぜひ皆様もデザインを楽しみ、質で心地良さを味わってほしいと思っています。

世界に誇る
Made In JAPAN

世界に誇る「Made In JAPAN」ブランドを支える福井県福井市や鯖江市。日本製眼鏡枠生産の95%のシェアを誇っています。
大阪から眼鏡職人を招き、福井市で農家の副業としてメガネの製造を始めたのが1905年のこと。そして福井県鯖江市のまち全体が、ひとつの大きな工場としてメガネづくりを行うまでになりました。軽くて丈夫なチタン製メガネの開発・生産を行い、世界に誇るメガネの産地として良質でかけ心地の良いメガネを作っています。
いまや見えるためだけのメガネではなく、ファッションアイテムとなっているメガネ。100余年の歴史が築いた高い技術で、デザイン性の高いフレームを生み出しています。

鯖江漫遊記